十文字ガルテンのフルーツ

樹上で熟したものを、新鮮なうちに

甘味・酸味・食感のバランスの良いタイミングを見計らって収穫しています。
朝収穫したものを、当日中に出荷することを基本にしています。

 

有機肥料を用いた草生栽培

園内の環境を保つため、草生栽培で栽培しています。そのため除草剤は不使用です。
草を生やすことにより根が土をふかふかにし、土壌水分を調節してくれます。
多様な生き物が共生することは、病害虫被害の軽減にもつながります。

毎年土壌分析を行い、その結果に基づいた施肥を行っています。

”樹”本来の生命力を引き出すために多すぎない施肥を心がけています。

 

農薬の使用について

果樹栽培では長野県上伊那地域の防除基準を基に、生育状況を日々観察しながら独自に体系を組み適切に使用しています。人と環境にやさしい農業を目指し、出来る限り農薬に頼らない栽培方法を追求・努力していきます。

 

 



あかつき桃

<収穫:8月初旬>

当園で一番早い収穫を迎えます。8月上旬より出荷となります。あかつき桃は、「白桃」と「白鳳」という2大品種を掛け合わせて生まれました。甘味と酸度のバランスの良い品種で、甘くさわやかな香りは夏の訪れを感じさせてくれます。お風呂上がりに冷えた桃を一口!至福の瞬間です。
収穫初期はやや硬めの桃、お盆に近づく頃には柔らかめのジューシーな桃をお楽しみ頂けます。

ぶどう各種

<収穫:9月~10月>

当園では主力のぶどう!日照時間が長く、雨の少ない気象条件は、ぶどうにピッタリ。昔ながらの定番「巨峰」から、種なしで皮ごと食べられる「ナガノパープル」や「シャインマスカット」など、各種取り揃えております。
【取扱中】巨峰・ナガノパープル・シャインマスカット
【現在育成中】クイーンニーナ・藤稔・昭平紅・紅環・バイオレットキング

平核無柿(干し柿用)

<収穫:11月>

干柿用の品種で、「平核無柿(ひらたねなしがき)」といいます。その名の通り、種がありません。平核無柿の干柿は、とにかく濃厚な甘味が特徴です。お茶受けにも良いですし、ナッツやチーズと合わせてワインのお供にもなります。干柿に加工後、翌年1月頃からの出荷となります。