南信州駒ヶ根にて、小さな果樹園を始めました。
大粒のぶどう・もも・柿と、少しだけお米と野菜も栽培しています。
"自給菜園の延長線上にある農業"
「美味しいものを食べたい」「身体に良いものを食べたい」「食べたいものを作りたい」

シンプルな発想が原点です。

食べる人、贈られる人のことを考えながら、くだものを作ります。

"コツコツと小さいことから少しずつ…"

人や環境に優しい農業を心がけます。



「十文字ガルテン」の「十文字」とは、妻の旧姓です。
ちょっと珍しいこの名字と、ドイツ語の"garten=庭、菜園"をくっつけた名前。

つまりは「十文字さんちの庭」という意味です。


農園も庭の一部と考え、美しくて気持ち良い空間にしたい。
庭の手入れをするように、果樹園の手入れをしたい。


「農と暮らしをつなぐ」そんな想いを、この名前に込めました。


安藤直人

神奈川県生まれ。

アンティークジュエリー修復工房、設計事務所、建材や家具のリペア職人などを経験。

2年間の農業研修後、果樹農家として就農。ものづくりへのこだわりは人一倍。

古民家が好きで「民家の学校」も卒業。農閑期や休日のほとんどを自宅の修繕に費やす、大の家好き。

安藤里美

岩手県生まれ。

夫と共に農作業をしながら、事務・経理・ITを主に担当。このサイトやブログなどの管理人です。

保存食やパン・お菓子作りが趣味。最近は、家庭菜園と庭作りも楽しんでいる。二級建築士。

*ブログ「辿燈虫」(てんとうむし)